富士バイオのキトサンサプリなら飲んで納得!

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日本で初めて、富士バイオがキトサンサプリを発売しました。


キトサンサプリの開発・販売で、32年目を迎えた富士バイオ。1986年に、日本で初めて、カニ殻・キトサン製品の販売を開始し、キチン・キトサン製品を主軸に、今や商品アイテムは10数点におよびます。

キトサンサプリ誕生のきっかけは、廃棄され野積みにされたカニ殻の処理の相談を受けたことでした。

日本一のカニの水揚げ量を誇る境港(鳥取県)では、カニの加工の際に出る大量のカニ殻の処置に困っていました。

カニ殻の廃棄をどうすればいいのか。先代の亀井代表は実際にカニ殻の廃棄の現場に赴き、現状を視察することにしました。

しかし、現地で目のあたりにした光景・・・驚いたことに、そこは想像していたような不衛生で悪臭を放つ、殺伐としたカニ殻の廃棄場ではなく、もう一つの別の風景が広がっていました。

野積みにされたカニ殻の周りの作物が活き活きと生い茂っていたのです。

カニ殻には、何か秘めたる力がある。廃棄されたカニ殻の周囲を見渡しながら、亀井代表は、そう直感しました。これを、人々の健康のために活かせないか、田畑で天然の肥料として使えないか、廃棄処理にも困るカニ殻、しかしこれが世の中の役に立つ日がきっと来る。亀井代表はそう確信しました。

折しも、当時の文部省の科学研究でもカニ殻・キトサンの有用性が報告され、キトサンへの研究熱が高まっていました。

1984年-1985年、文部省は「昭和60年度文部省科学研究費総合研究(B)」の中で「キチン・キトサン及び関連酵素の基礎・応用研究の新展開」と題して多額の研究費を大学等に拠出すると発表しました。

1990年には、カニ殻・キトサン製品の販売企業や原料サプライヤー、製造メーカーが集い、人々の健康維持・増進を理念に「キチン・キトサン協会」が発足しました。

キチン・キトサン協会では、国内外から多くの専門家が参集し、キチン・キトサンの有用性について活発な討論や研究を行いました。

そこから、次第にキトサンの免疫や腸内環境、コレステロールへの影響などが明らかにされていきました。

そうした研究実績から、1993年には、(財)日本健康・栄養食品協会が、「キチン・キトサン食品」の規格基準の作成作業部会を設置。行政サイドからも正式にキトサン製品が認知され、キトサンサプリの市場は一気に拡大していきました。

2000年には、10年ぶりに「第2回カニ供養祭」を富士バイオ主催で開催、国内外からキチン・キトサンの研究者、製造、販売企業などおよそ200名が参加しました。地元米子市(鳥取県)からも高い関心が寄せられ、NHKや朝日新聞など大手メディアでも取り上げられました。

日々高まる人々のキトサンへの関心。健康・医療現場からも注目され、国内外で広く普及していくさまざまなキトサンサプリ。

そうした中、一貫して、富士バイオはキトサンサプリのリーディングカンパニーとして業界の牽引役を担い、より良質なキトサン製品の開発に努めてきました。


富士バイオがキトサンサプリの開発・販売を手掛けて早32年。

30周年の機には、これまでの多くのキトサン研究の成果を踏まえ、「さらに、より多くの人々を健康に」との願いから新たな商品を開発しました。

それが、高分子や低分子、水溶性といった5種類のキトサンを配合した『ザ プレミアムキトサン キトナコス』です。

富士バイオの32年に渡るキトサンサプリの研究・開発で培った英知の結晶ともいえる商品です。


自然で純粋なキトサン原料、品質の徹底管理


『ザ プレミアムキトサン キトナコス』は高分子&低分子キトサン、水溶性キトサンなど5種類のキトサンを配合しています。こうしたキトサンサプリで使われる、キトサンはどのようにして得られるのでしょうか。

キトサンはカニやエビの殻に多く含まれるキチン質から幾つかの化学的な処理工程を経て取り出されます。

富士バイオでは良質で高純度のキトサンを取り出すために、カニ殻(鳥取県産紅ズワイガニ)を多く利用しています。

カニ殻の甲羅や脚は蛋白質、灰分(主として炭酸カルシウム) 、キチンの3成分から成り立っています。蛋白質はアルカリに、カルシウムは酸に溶けます。

まず塩酸でカニ殻のカルシウムを溶解除去し、次に苛性ソーダで蛋白質を除去します。これによりキチンが得られます。

キチンはN-アセチルグルコサミン(GlcNAc) が多く集まったもので、炭素、水素、酸素、窒素といった元素で構成されています。

このキチンを45%苛性ソーダ溶液の濃アルカリで100度~120度に加熱します。20時間も煮沸するとアセトアミド基の加水分解が起こり、脱アセチル化が完了します。

こうして、キチンと似てはいるものの、化学的な構造式が僅かに異なる、遊離アミノ基をもつキトサンが生成されます。

このキトサンを塩酸でさらに短分子化すると最小単位の単糖(グルコサミン)になります。体内では食品由来のリゾチームやキチナーゼ、キ卜サナーゼという酵素で、オリゴ糖やグルコサミンなどに分解されます。

カニ殻から取り出されるキチン・キトサンは、原料は自然のもの、製造途中の水も純粋なもので、アルカリ処理と洗浄を繰り返し、異物の混入が無いように徹底管理されています。

現代人に最も必要な「キトナコス」


『ザ プレミアムキトサン キトナコス』は、5種類のキトサンを使用しています。まずは、高分子キトサン(分子量約100万以上)ですが、30余年におよぶ日本でのキトサン研究の中で、多くの有用性報告があがっています。

そして、低分子キトサン(分子量約15万以下)。低分子キトサンは高分子キトサンに比べ、体内での溶解が容易です。これに分子量を低めた、水溶性キトサン(分子量約1万前後)を配合。乳酸との混合で、体内での溶解性が高まります。

これらのキトサンに加え、NACOS<ナコス=キチンオリゴ糖>(分子量約424~1,236)とCOS<コス=キトサンオリゴ糖>(分子量約340~1,306)を配合。難消化性のキチンには無い生理作用で、体内ではプレバイオティクスとして働きます。

プレバイオティクスは乳酸菌やビフィズス菌など腸内の有用細菌を増やすオリゴ糖や食物繊維がよく知られますが、食の欧米化により乱れがちな腸内細菌叢を整え、腸内環境の健全化に役立ちます。

とくに近年では、肉食過多の米国でプレバイオティクスの摂取が一大ブームとなっており、免疫調整の大部分を担うとされる腸内環境の整備の重要性が叫ばれています。



5種類のキチン・キトサンを配合!
『ザ プレミアムキトサン キトナコス』


『ザ プレミアムキトサン キトナコス』は、高分子&低分子キトサン、NACOS(ナコス=キチンオリゴ糖)・COS(コス=キトサンオリゴ糖)を含む、キトサンサプリです。

キチン・キトサンの有益な成分がギッシリ詰まった『ザ プレミアムキトサン キトナコス』。

キチン・キトサンの効果を最大限に引き出せるよう工夫された、このキトサンサプリで「飲んで納得!」のヘルシーライフを体感してください。

【 まずは1本お試しください 】
お客様には製品を実際にご使用いただき、納得のうえ長くご愛用いただきたいとの思いから、初回のみ特別価格で提供しています。※初回限定特別価格は、1家族様につき1本となります。

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【 キトナコスの内容成分 】

●栄養成分表示:1粒(194mg)あたり / 熱量:0.8kcal, たんぱく質:0.04g, 脂質:0.01g, 炭水化物:0.12g, 食塩相当量:0.0002g
●原材料名:キチンオリゴ糖(かにを含む)、キトサンオリゴ糖(かにを含む)、ナタネ硬化油/キトサン(かに由来)、ゼラチン、カラメル色素
●内容量:54.3g(1粒重量194mg×280粒)
●お召し上がり方:1日9粒を目安に、水などで召し上がりください。

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